SWFファイルをMP4に変換して楽しむ方法

SWFはSmallWebFormatの略で、FlashPlayerで再生する事が可能です。 動的コンテンツや簡易的なゲームなどを収録する事ができ、ウェブサイトの演出に利用されています。 そんなSWFの作品を閲覧する為には当然掲載されているURLにアクセスしなければなりませんが、MP4に変換すればいつでも楽しむ事が出来ます。

アニメーションが再生できる事からSWFファイルは動画コンテンツだと誤解されてしまいがちですが、元々はActionScriptというプログラム言語でインタラクティブコンテンツを作成するものであり、アニメーションはその中の一部の機能に過ぎません。 SWFのアニメーションは厳密には静止画ファイルを連続的に表示する仕組みで最大で16000フレーム、再生時間は約10分までという制限もあり、一般的な動画ファイルとは構造が全く異なる為、編集や変換を行うには特殊な方法が必要になります。


SWFファイルをMP4に変換する方法

1.オンラインでMP4に変換

SWFの動的コンテンツを楽しむ為に、掲載されているサイトを毎回閲覧するのではなく他の端末やオフラインでも視聴したいと考える事があります。 そんな時は、オンラインのサイトを利用してMP4に変換する方法があります。
FlashBannerConverterでは、「ファイルを選択」を押してSWFファイルを選択し、Iagreeのチェックボックスをオンにしてから「Upload&Convert」を押せば作業が開始されます。 完了したらMP4、WebM、OGGのリンクが表示されるので、任意の形式を選択して保存すれば完了です。

2.iSkysoft究極の動画・音楽変換で行うSWFをMP4変換する方法

オンラインでMP4に変換できるのも便利ですが、回線の混雑具合にも左右され稀にエラーが発生して失敗してしまう事もあります。しかし、「iSkysoft究極の動画・音楽変換」を利用すれば安定して作業が行えます。 これまで動画としての取り扱いが難しかったSWFファイルからのアニメーション部分の取り出しを実現しているほか、当然日本語ロケールにも対応しているのはもちろんの事、直感的に分かりやすいインターフェイスと強力な編集機能、独自開発の高速変換で高品質かつ短時間に完了させる事も可能です。



1.ツールを起動し、画面左上のメディアボタンを押してSWFファイルを追加するか、エクスプローラやデスクトップからドラッグアンドドロップで追加する事も可能です。

デバイスから追加を選択すれば、パソコンに接続したスマートフォンのストレージなどからも追加する事もできます。

変換モードを選択し、ファイル追加

2.出力形式の選択で今回の例ではMP4をクリックしてから任意の解像度を選択し、必要があれば編集やエフェクトの追加などを行います。

出力フォーマットを選択

3.最後に登録したファイルのサムネイルの列の右端にある「変換」ボタンを押せば完了です。

変換


SWFは特殊なファイル形式である事から、他のフォーマットに変換するのは難しく対応しているツールやサイトも少なかったですが、「iSkysoft究極の動画・音楽変換」の登場により誰もが気軽に目的を実現できるようになりました。 しかも、ローカルに保存したファイルだけではなく、URLを分析して入手する事も可能で利用シーンが広がっています。


iSkysoft Editor
Jun 24,2019 17:44 pm / Posted by to その他
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